また懲りずにオフショア・ジギングにチャレンジしてきました。

私がよく行く円町のラーメン店主(現在は閉店)で、私のジギングの師匠であるX氏に同行させていただきました。

ちなみに私は彼の名前を未だに知りません。

単に「ししょー」と呼んでます。

今回は、久美浜から出船するアングラーズ・ワンに乗船です。

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片側15席ずつ、30席の釣り座を持つ巨大(?)ジギング船です。

昨年秋に始めてジギング船に乗ったのがこの船。

広くてちょー快適です。

この日は他のお客さんがおらず、私と師匠の二人だけの貸し切りです。

しかも師匠はここの船長と旧知の間柄だそうでして、

今回は乗船場所で直接行かずに、船長宅へ。

朝方は強風が吹いていたので、風が収まってからゆっくり出船すればいいだろうということになりまして。

コタツで納豆がけご飯をパクつく船長の隣で、私までコーヒーを淹れてもらってのんびりしてました。

そろそろ行くかということで、またまた何故か船長の車に荷物を積み替えて一緒に港へ向かいます。

9時ごろにたらたらと久美浜湾奥の港から出航。

久美浜湾は一本の細い水道で外海とつながっている、大きな湖のようになっています。

外海がどんなに激しく荒れていても、湾内はとても静かです。

最初に乗船したときはそのことに気付きませんでした。

事前に海はかなり荒れているとは聞いてましたが、どう見てもベタ凪。

はっはっは。余裕やー。とか思ってたら…

水道を抜けて外に出た途端。

ざっぱーんんんっ!!!!!

「東映(?)」でした。

自分でどんどん顔が蒼くひきつっていくのが分かります。

ゼッタイ生きて帰れへん。

下向いたら酔うから遺書もかかれへん。

生まれ変わったら何がいいかなー。

などと考える余裕すらなく。

ひたすら恐怖に耐えてたのを思い出しました。

でも今回はもうすっかり慣れたもんです。

海のバカヤローめ。荒れたいだけ荒れやがれぃっ。

なぜか強気で海にケンカを売ります。

実は貸切だから、ヤバくなったら船長説き伏せて帰港してもらう気まんまんだったからですが。

乗り合いで酔うと拷問が待ってます。

日本海の船は基本的に1日コースなので、

早朝から夕方まで、船長が危険と判断するか、乗客全員が同意しない限り帰れません。

船酔いは船に乗っている限り何をしようとまず治まらないので、

まさに生き地獄がヘタすると10時間くらい続きます。

ウソだと思う人はぜひ一緒に船に乗りましょう。

きっと私が正直者だと身体で覚えていただけるでしょう。

またまた前置きが長いでしょう?

あはははは。

あはははは。

10時間頑張ったんだよ。

あはははは。

2メートルの波の中、一日中金属片をしゃくり続けたんだよ。

あはははは。

師匠はとっくに船酔いでダウンさ。

つまり釣り客は私1人さ。

船長はなんとか釣らせようとブリの群れを探して、

東は経ヶ岬沖から、西は但馬沖まで、ひたすら船を走らせたさ。

休むわけにはいかねーだろ?

あはははは。

あははは。

あはは。

あは。

は。

あ?

ブリ、どこやねん(´;ω;`)ウッ…?

自分の名誉のために申し添えておきますと、

決して私が釣り下手なのではありません。

これは魚の活性の問題です。

何百匹の群れが船の下にいようと、

その目の前においしい生エサを落とそうと、

反応しないときは完全にシカトされます。

そうこうことにしておこう。

はい。

運が悪かったのさ。

クルーの方がお土産用にエサ釣りでガシラ二匹とクロソイ一匹を釣ってくれました。

060511_2330~0002

帰って塩焼きにしてビールのアテにしました。

おいしかったです。

涙入りすぎたせいかちょっとしょっぱかったけどね。

ふん。

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