鳥取出張時、駅のおみやげもの屋さんで見つけて反射買いしたものです。

真っ白で見るからに美味しそうなちくわです。

tohu-chikuwa

※写真撮ってなかったので鳥取県の公式サイトよりお借りいたしました。

木綿豆腐7割、魚のすり身3割ほどが主原料だそうです。

練り物ですから「つなぎ」のデンプンが添加されてますが、とうふちくわの炭水化物(ほぼ糖質とイコールと考えて下さい)場合、6.6g/100gとありますので、まず低糖質と言っていいでしょう。

ちなみにこれ1本で110-120gくらいですので、1本丸ごと食べると糖質摂取量は1-2割増しになります。大した量ではないですね。

ほのかに豆腐の香りがする上品なお味でして、お酒は何でも合う感じです。

わさび醤油、わさびマヨネーズで食べるととてもいいおつまみになりました。

低糖質おでんなど作ってみても面白いかもしれません。

私、練り物も結構好きですが、なるべく「つなぎ」の少ないものを探してもなかなかないのですね。あっても高級品みたいな扱いになってたり。

エソなどが釣れた時は、塩と卵白だけをつなぎにして自分ですり身を作りますが、冷めるボソボソになるのでまあデンプンなしだと難しいのでしょう。

とろこで鳥取は魚いっぱい獲れるのに、なんで豆腐でちくわを作ったのだろうと不思議に思いまして少々調べてみました。

諸説あるようですが、因幡国鳥取藩・初代藩主の池田光仲(1630-1693)が、庶民に質素倹約を強いる(?)ために、「魚の代わりに豆腐を使え」と命じたそうな。

Ikeda_Mitsunaka

↑池田はん

魚いくらでもあったでしょうに…と思ったら、鳥取では漁港の開発が遅れていて、人々は普段川魚を食べるのが普通だったそうです。

すり身にするような海の魚は贅沢品だったってのはやや意外でございました。

ちなみに旧鳥取藩主家としての池田家、今も存続しているそうで、なんと当代で16代目。ただし現当主(徳川慶喜の曾孫にあたるみたい)でもうお終いだそうです。

ちくわから歴史たどれるなんて面白いですねぇ。

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