私が実験に使用している血糖値測定器について簡単に説明しておきたいと思います。

トゥルーピコ 概要

私の相棒はニプロのトゥルーピコという小さいやつでして、

truepiko

昔流行った「たまごっち」に似ております。

たまごっちは私はやったことないですし、最初期のものしか知りませんが、たしか「たまごっち」という名称の鳥みたいなキャラを育てるゲームだったように記憶しております。

トゥルーピコも似たところがありまして、こちらは「けとうっち」という抽象的キャラを育てることができます。

たまごっちは、餌をあげたり糞を掃除したり、なにかとかまってあげないと病気になったり死んじゃったりすると聞いたことがあります。

けとうっちは、ご飯やパン、パスタにうどんなど、いわゆる「炭水化物系」「主食系」の餌を大量に与えるととてもよく育つのですが、

育てすぎると死んじゃうところがたまごっちとは異なる点ですね。

さらに決定的に大きく異なる点として、

たまごっち: 弱ったり死んだりするのはゲーム中の二次元キャラ

けとうっち: 弱ったり死んだりするのは現実世界の三次元キャラ、つまり「所有者」

が挙げられますね。

そうそう。

けとうっち育て過ぎたら…..

死ぬのはσ(゚∀゚ )ワタチ♪

なかなかスリリングなゲームでございます。

トゥルーピコの使い方

では使い方を説明いたしましょう。実に簡単です。

トゥルーピコは単体では何の役にも立ちません。

1. ランセットという採血のための針

lancet2

と、

2. センサーチップ

teststrip

が必要です。これらは1回で使い切りの消耗品でございます。

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こんな風にセンサーチップを本体下部に差し込んで準備。

ちょっと舌を出した一つ目小僧みたいでなかなか愛くるしい姿であります。

Obake_Karuta_4-06

そしておもむろにランセットを手にあててボタンを押すと極細の針がパチッと飛び出てうまい具合に微量出血させてくれます。

hand

私は手のひらの小指側、手首に近い部分で採血しております。ここだとあまり痛くないから。

でも「痛くない」と言っても、連日何回も何回もパチンパチンやってるとさすがに打ち身みたいになってきてかなり痛いこともよくあります。血がとまらなくなったりとか( ゚Д゚)ヒョエー。

黒っぽい点々が採血跡です。画像では一部しか見えませんがかれこれ100カ所以上の小穴跡がございます。100じゃすまないか。

そしてセンターの先端、一番下の赤い部分(すんません私の血ぃーです)に血ぃーを吸収させてしばらくすると「けとうっち」がでてきます。

この時は「72番」というキャラが出ましたね。こいつは穏便なやつです。

番号で出てくるあたりなんかは伊予国の化け狸、隠神刑部の眷属である八百八狸に通じるところがあってなかなか凝った設定でもあります。

トゥルーピコの精度について

正確なことは言えませんが、簡易測定器ですので超高精度とは考えられません。

例えば、一度計って予想外の数値が出たときに、

① 全く同じ採血場所からまだ血が出ているのでそれで計り直した時

② 1-2cmずらした別の箇所から新たに採血して計った時

③ 3-4cmずらした別の箇所から新たに採血して計った時

色んなパターンでやってみましたが、見事に(?)バラバラの数値がでます。個人的な感覚では、10-20の誤差は当たり前という感じですね。

続けて三回計って全部かなり違う数値をマークしたこともあります。

要するに、参考程度です。

本体価格とコスト-問題は消耗品

気になる価格の話です。

まず最初に、「本体+ランセット25本+センサーチップ25枚(だったと思う)」をセットで購入:7,603円

以後、「ランセット25本+チップ25枚」セットが3,823円

それぞれ25(本&枚)だったか30だったか詳しいことは忘れてしまいましたが….(金額はたまたまメモしてました)

25だとすると、1回あたり約153円

30だとすると、1回あたり約127円

で、たまに計るならいいですが、私みたいにしょっちゅう計ってるとコストかかってしょうがない。

だってこん時なんて、計測ミスもあったから全部で10回ですよ。1,300~1,500円が飛んでいっちゃうわけです。

計測ミスはちょいちょいあります。

必要なだけの血がでなかったり(でもランセットは1回ボタン押しちゃうとそれで終了。二度と使えません)、

センサーがなぜか働かなかったり(これもその時点でおしまいです)。

さらに問題は、

・ランセット: どこでも買えます。

・センサーチップ: どういうわけか数年前に「高度管理医療機器」だか何だかに指定されて、特定の薬局でしか買えなくされてしまいまいした。

このセンサー、誰がどう見ても何の危険性も生じえないと思いますが。

なんの「高度な管理」が必要なのか素人はおろか医師やメーカーさんにも全く分からないと思いますが。

ものすごい意図を感じます(;´∀`)

さて、仮にそこらの薬局で買えたとしても、やはり上記のごとく超ハイコストなのです。

まるで血糖値の自己測定をなるべくさせないようにしているんじゃないかと思えるくらいハイコストなのです。

となると….

海外ですねv( ̄Д ̄)v イエイ

ランセットは国内でもお安く買えます。私は上の画像と同じものをアマゾンで購入しました。25本入り5箱セット2,300円。これだと1本あたり18.4円です。一例:http://goo.gl/9CzZkT

安くセンサーチップを入手する方法

英語がある程度読めることが前提となりますが…..

まず、トゥルーピコは、米国では同じくニプロが「True2go」の名称で販売しています。安いところなら本体10ドルくらいですヽ(`Д´)ノプンプン

センサーチップの国内名称は「ニプロTRUEセンサー」ですが、海外で「TRUE test Blood Glucose Test Strips(ながっ!)」として販売されているものと全く同じです。

海外発送してくれる通販業者を探すのが面倒なので、eBayで買うと手っ取り早いです。

1. eBayにアクセス

http://www.ebay.com/

2. 画面上部の検索窓に、上記のセンサー名か、[true2go test strips]などと入れて検索すると、該当商品がたくさんでてきます。

3. 医療機器につき輸入制限があるそうな。私は200枚セットを送料込みで6,800円前後で購入しました。一回一住所につきこれくらいの量なら問題ないでしょう(保証はできませんが)。1枚あたり約34円ですね。

ランセットをアマゾンで、センサーをebayで購入しますと、一回につき52円弱(18.4+34)で済むわけです。国内で買うと130~150円ですから、なんだかなぁって感じです。

以上、ご参考になれば幸いです♪

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